見学実習Ⅱ-④ 最終日
今回の見学実習で得たこと
基礎知識の積み重ねこそが、
患者さんを「診る看る視る」ことに裏付けをもたらすということ。
「よりよい人生を」と願うだけなら、誰でもできる。理学療法士として 知識と技術をもってサポートすることが大切だということ。
神経内科の知識 解剖学の知識 生理学の知識 基礎医学の知識
全てを統合して 初めて 対患者さんに サービスを提供できる。
このことがわかり、 面白みが増しました。うんうん。よかった。
勉強をがんばる いい動機付けになったな~。
認知症の患者さんや、うつの症状をもつ患者さんとも 精神医学や臨床心理学の勉強を経たあとだったので、自分をコントロールしながら接することができたことが、今回ついた自信のひとつ。
気難しいと思われた高齢者とも 会話を楽しめたことも 今回ついた自信のひとつ。
暗記力の低下は、現役には負けるけど、対人能力は、社会人生活でも学んできた。
ここを強みに、知識を積み重ね、頼れる職業人になりたい!と
そう思う。
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さて
今回の実習評価
最後にフィードバックしてもらいました。
見学実習の評価項目については、全て○評価を戴きました。(これは、当たり前のこと)
所見では・・・
「人当たりは良く、コミュニケーション能力は十分に発揮されていた。
これからは、聞き出した内容をいかに整理し、今後のサービスに繋げる見解を持てるかが重要となってくる。今後は、あいまいになっている基礎知識の最習得を進めてほしい。(現在の知識量は乏しい)」
とのことです。
さぁ。10月から 後期授業が始まります。
なぜ、知識が必要か・・・それが理解できた見学実習でした。
頑張って楽しんで 知識習得を目指して行こう!と思います。
