理学療法士になってよかった
PTという仕事に就き、1年が経とうとしています。
毎日20人前後の患者さんと向き合うので
時間内に担当患者さん全員のリハビリを提供するため 毎日奮闘しています。
今日、廃用症候群予防でリハビリ処方がでている患者さん(80代後半女性)と遊びを取り入れたリハを提供していたところ・・・
患者さんから 「弾ける笑顔と大きな声」 のプレゼントをもらいました
偶然にお見舞いに来ていたご家族さんが
「あぁ お母さん、こんなに笑うんだ 理学療法士さんっ 本当にありがとう こんなに喜べるんだ」
と涙を流して喜んでくれて 私まで、嬉しくて泣いてしまいました
今・そして未来の幸せのため PTとして関わることができるのは 本当にうれしいです。現在の担当患者さんの中には余命短い方も多くおられます。とても大切な時間を共有している事実を真摯に受け止めていきたいと思います。
今日は うれしかった。
